最近の夏野菜の様子

まずは、きゅうりの苗

以下が様子です。苗は、2回目定植分は、来年から直播も採用してこうと思ってます。廃菌床などを使った苗に関しては、いまいち調子が悪い。培土の改善も検討してみようと思ってます

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品種:自家採種のなすの 直播してみました。同時期に播種し育苗したものと比べても遜色ない感じです

3粒播きしてみました。もう少ししたら1本にします。直播や若苗定植の方が環境適応能力が高いので、炭素循環だと有効かも

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6月22日に定植した廃菌床のみで育てた夏味。定植してからほとんど生育が変わらない

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品種 夏味 廃菌床+椰子がら培土 今のところ凹み気味

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品種 夏味 廃菌床+ブラックピートモス培土 今のところ凹み気味

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今日の一回目定植のきゅうりの様子。結構とれました。親づる1本と子ずる2本の3本したて、親が支柱の上にいったので、摘心したら、いきなり病気が発生してきた。うまく子づるのほうに移行できなかったのかも。

2回目の定植のきゅうりでは、無整枝でいくのと、初期に親を摘心して、下の子づるを3本のばすので試してみようかな。

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きゅうりに敷いてある敷き草をどけてみるとマット上にびっしり根が生えてました。結構すごい

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なすの畑の様子。順調

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こんな感じの草姿。美しい姿。

今の管理は、あぜ草が出たら敷き草してます。ダメ押しで通路に剪定枝チップをまこうと思ってます

今日は、ジャガイモの一斉収穫をしました。他の畑が数畝残っていますが、メインのところは収穫できました。

ここは、炭素循環でやった畑です。冬にエンバクを蒔き、春先にすき込んで定植しました。途中で畝間に廃菌床をまいて、耕起しました。

男爵は、小ぶりでちょっといまいち、キタアカリは、まあまあ。レッドムーンは良くできました。出島も比較的良くできました。収量は、今計算中。今年の印象としては、途中で失速した感じはありました。。来年は、もう少し、剪定枝などのチップをまいて炭素資材を追加していこうと思ってます。ジャガイモは、緑肥+炭素資材の組み合わせで来年もやってみようと思ってます。

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1反7畝のジャガイモの畑

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レッドムーンです

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こんな感じの出来でした。

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男爵

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軽トラにのって、幼児が遊んでます

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みのりは、すまし顔

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ひとコンテナ22キロくらいあるのかな。みんなで運んでます。

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レッドムーン

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ハート型のレッドムーン

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ジャガイモ収穫隊のおやつ風景

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みんなで収穫後、ハートのジャガイモをもってのひとコマ

作物の様子を報告

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定植後、けちょんけちょんのきゅうりも回復傾向。いい味のきゅうりがとれだしました。初期の曲がり果もへって、まっすぐなものが取れるようになってきた。75センチの3本仕立て。根の状態を確認してみると、すごい強い根が土壌表面をはってました。まるでマットのよう。根がしっかり張ってから地上部が伸びてきた感じの生育です。今年のような栽培では、株間をもっととって、無整枝でやったほうが良かったかもしれないと思った。成長点を多く残し、根張りを重視した栽培。もう少し、畑が出来てきて養分供給量が増えてきたら、また違った仕立て方もありなのかもしれない。いろいろ試しながらみていこうと思いました。

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カヤをすきこんだ畑のかぼちゃの様子。いい感じ。豊作の予感

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葉の大きさもいい感じです。勢いもあり美しい

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雪化粧が着果実してきました

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初期、ぼろぼろだったナス(以前のブログで紹介)も自己修正しました。畝間にもチップや落ち葉、刈った土手草、廃菌床などを手当たり次第追加。前に投入したものは、堆肥のようになり、養分化もすすんできた。定植時にダメージを受けた下葉は、かわいそうなかんじですが、後からでた葉は色もあわく、非常に美しくなってきた。今まで見た事のない姿です。楽しみ

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ズッキーニも回復傾向

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サツマイモの畝間にも剪定枝のチップをいれました。次の作の用意もかねて

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ピーマンも持ち上がってきました

 梅雨の晴れ間を狙って玉ねぎ収穫しました。今年の作付けは、約2反でした。ここは、約2反の畑。今年は、炭素循環でやってみました。小麦を収穫をした後に、ソルゴーをまきつけ、1.5メートルにして、すき込み、その後エンバクをまいて玉ねぎを定植しました。

苗づくりを失敗したために、初期の立ち上がりがわるかったです。その後、なんとか持ち直し、少し小ぶりながら収穫につながりました。

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人海戦術で収穫をしていきます

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抜いてから、午前中の間干して、午後に回収しました。夜から雨予定だったので、ハウスにもっていき広げて再度干しました。

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みんなでトラックまで運んでいます

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おやつ風景。作業終了後、みんなでおやつ

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今年はパイプをつなげて干す棚をつくりました。つり玉ねぎで保存します

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こんな感じ

炭素循環をはじめて感じたのは、苗の重要さです。

今までは、木の花では、①腐葉土(落ち葉と鶏糞を2年堆積させたもの) ②育苗土(有機物を組み合わせて発酵させた肥料効果の強い倍土)③山土の3種類を作物ごとに配合割合を変えて使っていました。比較的、失敗無く良質な苗が出来ていていました。

しかし、炭素循環にしてから、甘やかした環境で育苗された苗が炭素循環の畑にでると、どうも窒素飢餓のような症状を起こして初期の立ち上がりに苦労するというのがわかりました。そのうち、自己修正をかけて回復するのですが、定植したからの生育をスムーズにするためには、苗の倍土をかえてく必要に迫られました。

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きゅうりの2回目の定植分の一部を写真のような配合で育てて見ました。

①廃菌床のみ ②廃菌床+ヤシガラ ③廃菌床+ブラックピートモスの3パターンです

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廃菌床のみの配合

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廃菌床+やしがら

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廃菌床+ブラックピートモス

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廃菌床+椰子がら

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廃菌床のみ

ポットから出して根張をを比べました。 みたころ、ブラックピートモスを混ぜたのが、根の細根が発達していました。また、養分があまり無いため、以前の培土で作った苗と比べて、色が淡く、生育がかたい感じです。畑にだしてどうなるか楽しみです。

3粒播きして、畑に出してから、生育の良いものを1本残します。

炭素循環のような低窒素の栽培では、若苗定植をした方が、畑に出てからバランスを取りやすいんだと思います。

現在、きゅうりを通常の定植・若苗定植・直播の3パターン、3種類の培土、3つの品種の組み合わせて試してみてます

あと、7月10日くらいに定植する抑制トマトの培土は、廃菌床・椰子がら・ブラックピートモス・土・ゼオライトを配合して作りました。低養分で、水持ちがよく、水はけがよくという土になっていると思います。

どうなるんでしょう。また報告します

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