今日は、雨だったので、土ぼかし作りをしました。

日々の生活の中で出る資材をうまく利用したりしていろいろまぜました。これだけ混ぜると

どんな微生物が働いているのか分からないごちゃ混ぜ土ぼかしです(笑)

◆配合

土(カキガラ袋に10袋)とEM嫌気性ぼかし(2型)60㎏ 容積比 1:1 

腐葉土・・・・・・・・・・・・・有用な微生物の補給など

ゼオライト20㎏・・・・・・・保肥力アップ・微生物の住処

もみがら燻炭・・・・・・・・・微生物の住処など 気層率を上げるため

溶燐 5キロ・・・・・・・・・・ミネラルの補給

カニガラ 5キロ・・・・・・・・・放線菌のえさ

醤油の搾りかす・・・・耐塩性酵母を利用するため

どぶろく酵母・・・・・・・どぶろくを仕込んだ後の残りかす

木の花菌活性液50倍 

光合成細菌活性液50倍

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醤油かすをしぼったもの

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どぶろく酵母

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各部材を交互に積んでいきました。

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光合成細菌と木の花菌活性液の入った水をまきながら切り替えしていきます

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温度計をさして、ござをかけて終了

この跡、温度を見ながら適宜切り返しをして水を足しても温度が上がらなくなっら完成

去年から実験的にネギの定植にチェーンポットを使いはじめました

紙製の成分解性ポットです。定植機にセットして引っ張ると植えられるという優れもの。今までは手で植えていたのですが、面積が大きくなったため、手植えだと時間がかかりずぎるので、導入しました。去年は、きびもチェーンポッとでやりました。はじめに育苗するので初期に草負けしないというメリットがあり、いい感じでした。後、引っ張るだけでいいので、しゃがんだりの作業もなく、植え付けスピードも10倍くらい早いかも。とにかく楽でした

今日は、まず、種の播種作業をしました

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チェーンポッとを広げて、育苗箱にセットします

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土詰め機で土をつめます

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種を蒔くための穴を開けます

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種まき板をセットして種をまきます

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最後に覆土をして終わり

これを育苗して、定植していきます

光輪で取ってきた1万本の玉ねぎ苗を植えています。

木の花幼稚園に入園です(笑)

頂いた玉ねぎは、大切に育てさせて貰いますね。小さいながら、がっしりした苗なので生育が楽しみです

木の花の玉ねぎ畑は、2反分(20a)です。今年は、玉ねぎの苗の出来が悪く

面積分の苗が取れなかったので光輪さんに足りない分をもらいにいきました

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光輪さんは、4条植え機械で植えますが、ぼくらは、面積も少ないので怒涛の手植え、

畑では、お話ししながらにぎやかに植えています

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約2反分の畑

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みんなで人数掛けて植えています

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小さいながらがっしりした苗です。光輪農場の土質のせいか、太い根が中心ですね

2月7日に知多半島で約20ヘクタールほどの圃場で自然農法を営んでいる農事組合法人 光輪に行ってきました。

大規模でやっている自然農法のモデル的な農場。大根・人参・たまねぎ・キャベツ・ブロッコリー・白菜などを大規模に作っています

目的は、玉ねぎの苗をもらうためです。本当は、1万本を買う予定だったのですが、光輪のスタッフが忙しすぎて苗が取れないことと

苗の畑をすぐに耕起して、他の作物の作付けをする予定だということで、取りに来てくれるなら、無料であげるよということで、総勢7名で

訪問しました。玉ねぎの出来がわるかったおかげで、なかなかいけなかった光輪にいけました。いやーありがたい。

自農センターでいつもお世話になっている織田さんは、案内だけでなく、一緒に苗取りを手伝ってくれました。本当に感謝です。ありがとう

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玉ねぎの苗床だけで5反分あります。すごく広い。みんなで苗を取ってます

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細かい石だらけの圃場。この石は、頁岩(けつがん)といいます。この中には、貝の化石や木炭はじめ各種ミネラル分を多く含んだ多孔質のものであることから、何億年も前、この辺りは海底であり、その堆積物が岩石化し地殻変動によって地上に隆起したものということです

この砂利だらけの圃場に毎年10トンほどの牛糞堆肥を施用して、今は、作物が非常に良くできるようになっています。圃場の土を踏むとフカフカです。堆肥によって作られた土だなーという感じを受けました。圃場の土からは、ほのかに牛糞堆肥の匂いがしてます。

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光輪農場にある石碑。いい言葉ですね

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みんなで、代表の熊崎さんと記念撮影。一緒にごはんも食べて、たくさんお話しをして頂きました。

ありがとうございます

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60馬力のトラクター。圃場が広いだけに機械も大きい

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一面の玉ねぎ畑。5ヘクタールくらいあるみたい 広い!!

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これが、圃場の土。細かい石が頁岩

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表面の頁岩の砂利を掘ってみると、ふかふかの土が出てくる。腐食がたくさん含まれた良い土に見えます

今日は、焼土をしました。

木の花では、ウリ科(特に、きゅうり、スイカ)には、焼土した土を使います。

苗の立ち枯れ病などを防ぐために使っています。ちなみに、他の作物は、焼土していないものを使っています。

焼土する土は、3種類 ①腐葉土 ②山土 ③育苗土(肥料分の多い土) 

育苗時は、この3種類を作物ごとに配合を変え、ブレンドして使っていきます

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鉄板を引き、火をたいて熱くなったところに土をいれ、焼土していきます

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焼いている間は、土の上に、ござをかけ蒸し焼きにしていきます。温度は、60度になったら終了です

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焼いた土をビニールに包んで、さらに蒸し焼き

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ござをかけて、保温と保湿をしてます

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終わったら、ござをかけて、ビニールで包んで蒸し焼きにしてきます。こうすると満遍なく温度が上がりムラなく、温度があがります

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