今日は、いつもお世話になっている自然農法の研究所の(財)自然農法国際研究開発センターの研修生が所外研修として、木の花にきてくれました。

■自然農法国際研究開発センター http://www.infrc.or.jp/

 僕もそこの卒業生なので、久しぶりに、職員の佐藤さんに会えて嬉しかったです。

10時頃に到着されたので、一緒におやつをした後、田んぼは、あり君、畑や施設の案内は、僕(たっちゃん)が担当しました。12時にご飯をみんなで食べて、ウェルカムコンサートをし、その後、いさどんのプレゼンをやりました

皆さん真剣にそして、興味ぶかく、聞かれていたようでした。

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田んぼの説明を聞く、研修生たち

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皆さん、プレゼンに聞き入っています

 自然農法センターの皆様には、日ごろ、主に技術的な側面で非常なサポートを頂いています。今後は、人材交流(短期、長期の現場研修)なども含めて、さらに連携していけたらと個人的に感じました。

 我々は、技術的には、まだまだですが、木の花の生活に根付いている精神性は、世界に誇れるものだと感じています。また、農業に限らない多面的な活動も参考になると思っています。

今後とも共に自然に沿い、学んでいけたらと思っています。

 自然農法センターの皆様、これからもよろしくお願いします

達也です。ついにEDE(エコビレッジデザインエデュケーション)が国連の認証をとりましたー!! その開催場所として、木の花ファミリーも認証をうけることになりました。やったー!!木の花のメンバーは、講師としても参加します道代ちゃんは、全体の統括、いさどんは、世界観の講義、僕と晃ちゃんは、環境2という持続可能な農業の取り組みのような感じの箇所を担当します。ということで、詳しい説明は道代ちゃんからお願いします

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梅雨の長雨が続きますが、今日は久しぶりにちょっと晴れ間が見えています。みなさん、いかがお過ごしですか?今日はファミリーのみちよちゃんから、皆さんに嬉しい知らせがあります!!

私が代表を勤める「日本エコビレッジ推進プロジェクト」と「NPO法人開発と未来工房」の共催で、今年の11月からエコビレッジの教育プログラムで ある「エコビレッジ・デザイン・エデュケーション(EDE)」が開催されます。これは国際的なエコビレッジ推進組織が開発し、世界各国のエコビレッジを舞 台として行われているカリキュラムで、日本では初の開催となります。木の花ファミリーも、実習地の提供や講師やスタッフの参加などを通じて全面的に協力し ています。

そのプログラムに対して、昨日、国連を含む各団体から公式な認証が下りました。これは、国連の組織である「持続可能な開発と教育のための10年」や 「国連訓練調査研究所」が正式に支援している教育プログラムであるという認証を得た、ということです。また、国連のほか、世界的なエコビレッジのネット ワーク組織であり、国際NGOの「グローバル・エコビレッジ・ネットワーク(GEN)」、そしてそのエコビレッジの教育部門である「ガイア・エデュケー ション」からも公式な認証を取得しました。

さて、このEDEについて、以下に案内を掲載いたしました。

地球上に住む人々、そしてあらゆるものが調和の中に幸せに生きていく暮らしへの学びを提供するプログラムです。
国際的に著名な環境の専門家のほか、ファミリーの畑隊やいさどんも講師としてプログラムに登場します!
皆様からの参加を心からお待ちしております。

現在各所で配布されているパンフレットのPDFファイル(487KB)はこちらです。

みちよ

自分も世界も同時にハッピーにできる、いちばん早くて確実な方法。

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第1回 EDE エコビレッジ・デザイン・エデュケーション
~未来につづく暮らしの学び~

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2008年11月~2009年6月

いよいよ日本初開催/受講生募集。
お早めにお申し込みください。

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エコビレッジとは?

一人や一家族では実践が難しい持続可能な暮らし方も、
コミュニティという単位なら可能になります。
行政や企業主導ではなく、自分たちでコミュニティのあり方を考え、
楽しみながら積極的につくりあげていくのがエコビレッジ。
10名前後のメンバーからなる小さなものから、1,000人を超える
大きなものまで、世界中に、すでに15,000ものエコビレッジが
あると言われています。

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大家族のように皆で食事

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いまよりずっとしあわせに暮らしながら、持続可能な未来をつくっ
いく方法があるのを知っていますか。衣食住、エネルギー、お金、
環境、孤独、子育てや老後の不安・・・いまの暮らしにまつわる
問題の解決策のほとんどは「エコビレッジ」にあります。

みんなで共同農園を持って、楽しく作物を育てたり。自動車を
シェアし合って、少ない台数とエネルギーですませることができたり。
自然エネルギーを利用した快適な家に住み、個人の家のほかに、
みんなでともに過ごす共有スペースもあり、そこには必ず誰かしらいて、
ちょっとした悩みを相談できたり。週に何日かは交代で夕食を作って、
大家族みたいににぎやかに食事したり。両親が働いていても、
手のあいている大人みんなが声をかけて子供たちはいつも安心して
暮らすことができたり。一人っ子でも、たくさんの兄弟がいるかのように
わいわいと切磋琢磨し合って成長できたり。エコビレッジは、現代に生きる
わたしたちの、とぎれてしまった「ココロとカラダ」「人と人」「人と大地」と
いったあらゆるつながりを、ていねいに回復していくワクワクする試みです。
そこで取り戻される循環型の暮らしは、健康な身体、人や自然とつながって
生きることの歓び、持続可能な環境を同時に実現してくれます。

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微生物などの力を借りるバイオダイナミック農法

EDE(エコビレッジ・デザイン・エデュケーション)は、国連「持続可能な
教育のための10年」の重要な位置を占める、国際的な教育カリキ
ュラム。
いよいよ日本でも記念すべき第1回のスタートです。

エコビレッジを作るのに必要なのは、智恵と技術。そして正しい知識と世界観。
EDEの講座内容は、世界12カ国ですでに学ばれているカリキュラムを、
日本の社会状況に合わせてアレンジしたユニークなプログラム。たとえば、
自分の心と世界の流れをとらえ、バランスをとっていくための具体的な方法や、
人との関係の中で自分の思いを実現していくこと。 経済の読み方や、
リーダーシップの取り方。セルフビルドや農的暮らしやエネルギーといった、
持続可能な生活のスキルなど。これからの、ますます先が読めない時代を
生き抜くのに必要となる実践的内容が盛りだくさん。国内外から各分野の
第一人者を講師陣に迎え、集中的に効率よく学びや気づきを深めていくことが
できます。

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わらと土だけで出来た自然に還る家

EDEは次の4科目から構成されます。

環境 衣・食・住・働・遊などわたしたちの暮らしが環境負荷の低い循環型のものであること。
そのためにすぐに使える、暮らしに役立つテクニックから、コミュニティという単位で実現可能な
技術、さらに自分たちで新しいオリジナルな方法を生み出していける基礎や哲学も学びます。
(テーマ例:「エコ建築とその改修」「食の生産」「適正技術」「自然の回復と災害後の再生」など)

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冷房不要で快適 パッシブソーラー技術

経済
社会システムをささえている経済システムを理解することで、社会を変える
方法が見えてきます。現行の経済学でなにが解決できてないかを理解すれば、
新しい経済の仕組みをつくりだすことができます。エコロジーや友愛の思想を
ベースにした新しい経済のあり方を学びます。
(テーマ例:「社会的企業」「コミュニティ銀行と通貨」「制度面と資金面の問題」など)

社会
「人間関係」も、わたしたちにとって「環境」のひとつ。ひとりひとりの豊かな個性が
いきいきと発揮され、誰もが安心して暮らせる社会、自分にとっても周りにとっても
居心地よくかけがえのないコミュニティをつくりあげ、運営していくためのスキルを学びます。
(テーマ例:「コミュニケーション・スキル、意志決定とファシリテーション」
「個人のエンパワーメントとリーダーシップ」「健康と癒し」など)

世界観
他の3科目、さらにすべての土台となる、意識の持ち方について学びます。
楽しみな未来に向かって進んでいくために必要な、ホリスティック(統合的)な
物の見方や、その中で優先順位を的確に判断できる目を養います。
(テーマ例:「自然の声に耳を傾け、つながろう」「気づきと意識の転換」
「創造性と芸術」など)

※カリキュラム詳細の 日本語版は7月以降無料ダウンロードすることができるよう
ご案内させていただいておりましたが、作業が遅れ気味になっております。
申し訳ございませんが、もう少々お待ちください。作業完了次第URLを
こちらに掲載させていただきます。

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●開催日程

第1回-経済
11月1日(土)、2日(日)、3日(祝)
第2回-社会
11月22日(土)、23日(日)、24日(祝)
第3回-経済
12月20日(土)、21日(日)、22日(月)
第4回-社会
1月10日(土)、11日(日)、12日(祝)
第5回-世界観
2月13日(金)、14日(土)、15日(日)
第6回-環境
3月20日(祝)、21日(土)、22日(日)
第7回-世界観
4月29日(祝)、30日(木)、5月1日(金)
第8回-環境
6月12日(金)、13日(土)、14日(日)

開催場所
日本大学 富士自然教育センター
〒418-0107 静岡県富士宮市佐折字狂入632-3
JR身延線・富士宮駅から富士急静岡バス「休暇村富士」行き
田貫湖南下車(約45分・820円)

東京駅→富士宮駅は高速バスも運行されています。

*第7回目のみ別の会場となります。

定員
30名(お早めにお申し込みください)

参加費
全8回参加の場合25万円(2008年9月15日までにお支払いの方は24万円)
1科目(2回)参加の場合 7万円
1回参加の場合 4万円
• 講座受講料・宿泊費・食費を含みます。
• 受付は全8回参加される方が優先されます。 全8回/4科目の参加で
ガイア・エデュケーションより修了証書が発行されます。
• 1科目あるいは1回参加の場合、修了証書は発行されませんが、
1科目(2回)を受講されると1科目分の単位として認定されます。
• 分割払いも可能です。ご希望の方はお問い合わせください。
• 欠席した回のクラスの振替は、翌年の同じテーマの回の受講により
可能です。宿泊費と食費は再度徴収させていただきます。
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<EDE に関するよくある質問>

●EDEは誰が作ったの?いつできたの?
国際NGOグローバルエコビレッジネットワーク(GEN)の教育部門、
ガイア・エデュケーションがプログラムのガイドラインづくりを担当。
ガイア・エデュケーションは、世界中で長年にわたりエコビレッジづくりや
教育に携わってきた第一線のエキスパート集団GEESE
(持続可能な地球のための国際エコビレッジ教育者)により組織されました。
EDEプログラムは、GEESEのメンバーが1998年から集い、
2006年から試験的に始まりました。

●今までどんなところで、どのようにおこなわれたの?
2007年度以降世界12カ国/15カ所(オーストラリア、インド(2カ所)、
タイ、イスラエル、ポルトガル、ドイツ、イギリス(2カ所)、ブラジル、
メキシコ(2カ所)、ボリビア、アルゼンチン、アメリカ)で開催されました。

●どんな人を対象としているの?
今の暮らし方に疑問を感じている方、今住んでいる場所や今後の移住先で、
持続可能な暮らしとコミュニティをつくりたい方、そのための仲間やネットワークを
探している方、効果的なファシリテーション方法を学びたい方などを対象としています。

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<ファシリテーター/講師(予定)紹介>

経済:
- ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ
経済グローバリゼーションに対する世界的なオピニオン・リーダー。
ライト・ライブリフッド賞受賞。ISEC(エコロジーと文化のための国際協会)代表。
著書『ラダック 懐かしい未来』(山と渓谷社)など。
- 田中 優
グローバル経済のカラクリを斬新な視点で読み解くとともに、平和で持続可能な
社会づくりを提案・実践。未来バンク事業組合理事長。
著書『おカネで世界を変える30の方法』(合同出版)など。

社会:
- 榎本 英剛
コーチングとリーダーシップのトレーニングを国際的に展開。
GEN評議員。CTI (The Coaches Training Institute) ジャパン創立者/顧問。
- 森 良
学びと参加をつなぐコーディネイター。NPO法人エコ・コミュニケーションセンター代表。
「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議(ESD-J)理事。

世界観:
- 廣水 乃生
米国プロセスワーク研究所にて葛藤解決・組織変革ファシリテーション
マスターコース修了。コミュニティ・ファシリテーション研究所代表。
- 古田 偉佐美
「木の花ファミリー」創設者。同じ価値観を持つ仲間たちとの出会いを機に1993年、
静岡県富士宮市に、同コミュニティを創立。運営面、精神面ともに 中心的な役割を果たしている。
- メイ・イースト
フィンドホーン財団の、エコビレッジ教育プログラムの責任者。
財団・GEN・国連を繋ぐ国際関係ディレクター。
インターナショナルホリスティック大学講師。エコビレッジ教育者。

環境:
- 糸長 浩司
パーマカルチャー、エコビレッジ運動の学術分野における第一人者。
日本大学生物資源科学部教授。パーマカルチャー・センター・ジャパン代表。
- 山田 貴宏
エコ建築や共空間のデザイン、まちづくりなどをテーマとする。
ビオフォルム環境デザイン室代表。
- 日高 保
伝統的な工法、自然素材の活用による建築設計を行っている。
きらくなたてものや代表。
- 木の花ファミリー畑隊
食糧自給率ほぼ100%の木の花ファミリーにおいて、
自然農法国際開発研究センター等と協力しながら、
有機農業を日々実践しているチーム。

全体:
-鎌田 陽司
NPO法人開発と未来工房代表理事。懐かしい未来ネットワーク代表。
チベット伝統医療復興支援ネットワーク代表。KJ法マスター。
- 古橋 道代
GEN日本大使として、世界のエコビレッジの動きを日本に紹介。
エコビレッジ・デザイン指導者養成コース(4週間、フィンドホーンにて)修了。
日本エコビレッジ推進プロジェクト代表。

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主催:NPO法人開発と未来工房、日本エコビレッジ推進プロジェクト
後援:NPO法人 持続可能な開発のための教育推進会議、環境省(交渉中)

<お問い合わせ・お申し込み>

E-mail: jepp.org@gmail.com

NPO法人青草の会では、6月29日より小学生以上の親子を対象とした教育ファーム事業「自然のめぐみを『いただきます!』」を開催します。

教育ファームとは、農作業体験などを通じて食の大切さや農の営みを学ぶ取り組みのこと。この教室では木の花ファミリー他の全面協力のもと、自然にや さしい有機農業体験、伝統的なお味噌や漬け物づくり体験、取れたての野菜をエコにお料理する教室、そして生ごみを土に返す堆肥化実習まで、食を通じたいの ちのつながりを総合的に体験できる内容となっています。

この事業は農文協を通じて農水省の「にっぽん食育推進事業」の採択と助成を受けています。

基本的に、富士宮市近郊を対象とした企画ですが、毎月通える方であれば、市外の方のご参加も大歓迎!です。前日にファミリーに宿泊も可能ですので、ご相談ください(別途、宿泊実費をいただきます)。

詳細な案内をこちらからダウンロードできます。お申し込みはこちらのホームページからどうぞ!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

農林水産省 平成20年度にっぽん食育推進事業

自然のめぐみを「いただきます!」
~ 親子で学ぶ食といのちの教室

http://edufarm.aokusa.org

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

まっ赤なトマトも、ホカホカの卵焼きも、
クッキーも、おそばも、炊きたてのごはんも、
お醤油やお味噌だって……

よく考えてみたら「食べ物」というのは
すべて「いのち」をいただいている。

そんな「いのち」の循環の中にいると、
誰だって自然に最高の笑顔になっちゃうね!

まいて、植えて、掘って、作って、
親子で楽しくおいしく「いただきます!」を
学びましょう!

<<< 4つの総合的な食育体験ができます!>>>

★☆ 有機農業体験 ☆★

畑で大豆の種まきから収穫までを体験しよう!

★☆ 伝統食品づくり ☆★

自分で収穫した作物でお味噌や漬け物をつくろう!

★☆ エコ・クッキング ☆★

取れたて旬の野菜を体と環境にやさしくお料理しよう!

★☆ 生ごみリサイクル ☆★

生ごみを捨てないで土にかえしてあげよう!

☆ こちらから詳細な案内をダウンロードできます! ☆
http://edufarm.aokusa.org/dropbox/flyer.pdf

◆ 日時 ◆

毎月1回日曜日・全9回開催

2008年6月29日、7月20日、8月31日、9月21日・28日、10月26日、
11月30日、12月21日、2009年1月25日、2月22日

◆ 応募資格 ◆

・小学生以上のお子様と保護者の方
(保護者は祖父母や親類の方でも結構です)
※ 3名以上の応募も大歓迎です。

・原則として毎回通える方
※ 市外の方も大歓迎です。

◆ 会場 ◆

静岡県富士宮市
(「木の花ファミリー」畑、富士宮市総合福祉会館など)

◆ 参加費 ◆

1人1回 500円

◆ お申し込み ◆

ホームページ(http://edufarm.aokusa.org)よりお申し込みいただくか、
以下を明記の上、メール(info@aokusa.org)または
ファクシミリ(0544-58-7687)にてお申し込みください。

1. 参加者全員のお名前と年齢、続柄
2. 代表者のお名前と年齢、続柄
3. 参加を開始する回

【主催】NPO法人青草の会

【後援】富士宮市

【協力】木の花ファミリー、富士市のごみを考える会、
富士根北部農業公園組合、富士宮市民環境会議

たまには、田んぼの様子ものせてみましょう

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この田んぼ、田植えしたばかりです。うちは養蜂をやっているので、この田んぼには、レンゲがまいてありました。レンゲ蜜を取ったあと、モアで砕いた後、すこしおいて耕起。ガスわきを防ぐために、木の花菌活性液をまいた後、光合成細菌の流し込みをします

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苗の補植をこれからします。写真はちなっぴー!!いつも笑顔です!!

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田んぼに原始人出現!!田んぼ隊のあり君です。補植中でーす

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今日は、霧がすごかった。霧の中で2回目のキュウリのネット張りをしました。通路には、雑草草生です。(主に、はきだめ菊) 本当は、麦とクローバーかイタリアンとクローバーの組み合わせで草生を作る予定でしたが、時間がありませんでしたー。残念。今からでもまけるかな?

キュウリは、75センチの3本したての予定。今年は、早めに主枝をとめて、したから伸びる強い脇芽を伸ばす予定。

 玉ねぎ収穫のシーズンがやってきました。今年は、一反3畝ほど作っています

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倒れ始めた玉ねぎを収穫しましたー!!

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木の花では、つり貯蔵するスペースが無いので、畑で少し感想させた後、ハウスにもっていってしばらく乾燥させてから、風通しのよいところでコンテナ貯蔵します

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 麦の収穫もはじまりました

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その者青き衣をまといて金色の野に降り立つべし、失われた大地との絆を結び、ついに人々を青き清浄の地へと導かん  ってのをおもいだします これを見るとついやりたくなるのは、ナウシカごっこでしょう

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株元には、定植時に落ち葉をマルチしておきました。今、連作4年目、去年は前半に疫病がでました。麦わらマルチをして、枯草菌の密度をあげて疫病菌を抑えて貰うのと、光合成細菌と木の花菌活性液にゼオライトの粉末を混ぜたものを葉面散布したら、抑えられました。

今年は、麦わらが出るのを待たず、防御壁として落ち葉の株元マルチをしておきました。その後に麦わらマルチをする予定。

トマトのコンパニオンプランツとして、株元には、小さなニラが二本植えてあります。木嶋先生の本に病気をおさえるとかいてあったのでお試しです。あと、例年通り、とまとの真ん中にバジルが植わっています。仕立て方は、3本仕立にします。どうも稲の育苗ハウスとして使用してからトマトを植えるからなのか、例年、木が多少暴れるので去年から3本にしたら丁度いい感じになりました。

最近、木の花ファミリーも夏モード。作物の生育のスピードが上がるにつれて、やることもたくさん出てくる季節になっています。そんな時に、ありがたいことに援農隊が助けにきてくれましたー!!

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援農隊のじゅん君とてるさん。がんがん働いてくれましたー!!パワーもあるし、勢いもバツグン!!ちなみに、彼らが持ち上げてるのがカヤです。ありがとー

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かぼちゃの畝間にカヤをしきました。冬場にカヤ場からカヤを刈っておいたものをしきました。これで収穫までほとんど草は抑えられます。収穫が終わったらハンマーナイフで砕いて肥料と共に鋤き込んで土作りにします。カヤの下は、微生物の宝庫。ミミズや小動物がたくさん生息しています

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長期滞在のアナと、援農隊のノビちゃん。のびちゃんは、シャロムで長期のスタッフをしていたそうです。自然農の経験もあり、草刈鎌の使い方は一級品!!

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援農隊とゲストをいれて11人でおやつ。富士山が良く見えて最高のロケーション。おやつも美味しいし最高です

去年から様々な国からゲストがやってくるようになりました。

ニュージーランド、インド、・・・・・・・・・

そんなみんなをちょっと紹介。異文化の人たちと交流するのは本当に面白い。特に生活をしばらく共にすると本当にいろいろな事に気づかされます。一番のコミュニケーションタイムは、農作業のときなんですね。

一番良いのは、除草をしながらのコミュニケーション。ゆっくりとお互いの国の事、農業の事、我々が大切にしている自然観などを話すよい機会になっています。

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長期滞在しているアナのお友達がきてくれました。ニキちゃんです。とっても明るくて周りを楽しませてくれました。二人で4時のおやつにニュージーランドケーキを作ってくれました。ココナッツが上にのっているベジタリアンケーキを作ってくれました。ありがとー

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インドからも1週間ゲストがきてくれました。お母さんと3姉妹です。お母さんのディーナは、大学などで先生をしているそうです。エコビレッジに関して興味があるそうです。彼女達も一緒に作業をしてくれています

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 彼女達にウェルカムコンサートをした時の一枚。コンサートのお礼にインドの伝統的な儀式でもてなしてくれました。サリーとパンジャビドレスの姿は本当に美しい!!

今日は、朝早くからお茶刈りをしました。うちは、ヤブキタとカラベニを作っています。少しの売用と自家消費用です

うちでは、肥料はそんなにやらないので、自然卵養鶏の鶏糞(窒素1.8%)程度を反当り500キロくらい上げる程度。窒素成分でいうと9キロ程度です。一番茶だけを収穫します。それくらいだと病気になることもなく、無農薬でも簡単にお茶が作れています。

静岡の平均的な窒素施用量は反80キロくらい、最近だと地下水の硝酸態窒素の汚染の関係で年間施用量を40キロくらいに目標値を設定しているようです。お茶のうまみは、大量の窒素を施用する事によって出る遊離アミノ酸がうまみ成分になります。しかし、それだけの窒素を施用するので、メタボぎみになるので、病気などの影響から農薬をしっかりとかけることになります。うまいけど危険なお茶。とくにお茶は、そのままお湯をかけて飲むから農薬を飲んでいるようなもの。

ちなみに、うちのお茶は窒素施用量がすくないので、遊離アミノ酸の量が少なくなるので、どちらかというと、さっぱりとした感じの味わいになります。農薬もかけないので、安全という面では非常にいいものになります

今年もまた一年お茶が飲めるかと思うとなんとも言えず嬉しい気持ちになりますね

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やぶきたをかってまーす

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お茶刈り機で刈っています

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作業の合間に記念撮影 二人は姉妹でーす

かぼちゃを全部定植しました。品種は、かちわり、ほっこり133、雪化粧、すくなかぼちゃなどを定植しました。
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定植作業中

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植え穴をあけて、炭(スラッジ)、土ボカシ、ゼオライト粉状、ゼオライト粒状をいれて、その後、木の花菌活性液を500倍にしてかん水。そして、定植

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 里芋は、毎年、畑に植える前に芽だしして植えます。今年は、作業が立て込んで大きくしすぎてしまい、急いで定植作業していまーす

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管理機で溝をほってそこに植えつけていきます。一度目は、レーキで溝の横の土を落としながら土寄せ。その際に、除草をかねます。その後、2度目は管理機で土寄せをかねて走ります。そこで除草もかねます。木の花では、長ネギはこのやり方でやっています。このやり方だと除草が楽です

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親芋をつかっています。でかくしすぎ!!来年はもっと早くに植えよう

今日の畑の様子です

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人参の次の畝は、キャベツ、ブロッコリーがうわってます。畝間には、敷き草をしました。敷き草の下は、ミミズがたくさんいました。

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場所を変えて写しました

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こちらは、レタスとキャベツが畝ごとに植わっています。レタスとキャベツは、コンパニオンプランツ。レタスの匂いでモンシロチョウの飛来を減らす目的で植えています

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今のキャベツの様子です。春は、虫にも食われずいい感じに育っています

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結球レタスです。レタスもいい感じ。

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午後は、枝豆、とうもろこし、オクラ(八丈オクラ)を播種しました。合間に幼児軍団含めておやつをしました。

 今日は、手作りのパンでした。アンパンともう一つ。美味しかったです
 

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