2008年 4月5日 (土)
今日は、里芋の芽だしのために、芋をふせこみました。定植をする前に芽を少しだしてから、畑に植え付けます。
ちなみに、うちは親芋を使っています。数がないときは、小芋を使うものもあります。
MOAの木嶋先生か自農センター石綿さんが言っていたと思うのですが、小芋は、まだ変異の可能性があるので、この地域の環境に慣らしていく時は、小芋を使って、親芋は、性質が固定しているので、小芋でしばらく作っていい感じで性質が固定したら親芋を使っていくといいといっていたかな?なんかそんな感じだそうです
親芋をならべて植え付けています
芋の横の土をかけていって、次の芋を植え付けます
竹の子芋をうえつけました
全部植えつけたら、ビニールでトンネルをして、温かくして芽出しをしていきます
芽が少し出たら、畑に植え付けていきます
2008年4月6日 1:54:54
サツマイモのように、けっこう高い温度が必要なんですね。去年は、ホームセンターで種芋を買ってきて4月半ばに植えましたが、芽が出てきたのは6月でした。失敗したな~と思いました。
2008年4月6日 5:41:46
側枝や地下茎の先で起こる枝変わりのことを芽条変異っていいます。子イモや孫イモなどその土地の栄養で細胞分裂して出来たものの中に適応的に変わるものが出やすいのです。
2008年4月6日 22:34:56
あさがお屋さん
発芽適温は25~30度と高いんですが、12~15度でも発芽するそうです。僕らは、芽だしして畑に持っていくのですが、失敗がないですね
ワタワタさん
なるほどー。より詳しくわかりました。
今年は、一部、連作していきます
ちなみに、コガネムシの害がでた畑は、別の作物にすることにしました